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そのままドライフラワーに!?長く楽しむ一輪挿し

飾り方 | 2021/11/21

お家時間も慣れてきた今日この頃、ちょっと違うインテリアアイテムを楽しみたいと思っている方におすすめな一輪挿しの紹介です。たくさんの材料や特別な道具は必要なし。今回はさらに、お水を入れずにそのまま飾っておくだけでドライフラワーになってくれるものはどれか、検証してみました。

小さな花瓶に

花名:ワックスフラワー / ブルーアイス(コニファー)
ブルーアイスは真緑というよりは少しくすんだ色合いでワックスフラワーのピンクを引き立ててくれます。

小さい口の花瓶は、お花がくるくる回ることがなく、初心者にも優しい印象です。ですが、穴を塞ぎすぎるとカビ発生の原因になりますので、毎日眺めながら様子を伺いましょう。

7日後の様子
こちらの花瓶にはほんの少しだけお水を入れましたが、自然に無くなリました。枯れた印象は無いのですが、重力に負けたように変形が始まってしまいます。

こちらはハンギング(逆さに吊るしたもの)ですが、こちらの方が綺麗な形でドライになってくれます。

花名:かすみ草(染かすみ草)
白いかすみ草ももちろん良いのですが、染まっているかすみ草はより部屋をポッと華やかにしてくれます。かすみ草はドライになっても印象が大きく変わらず、一種類束ねるだけで様になるドライフラワー初心者におすすめなお花です。 こちらの花瓶には一切お水を入れていませんが、このままドライになってくれます。

空き容器に

花名:スキミア
こちらは花が咲く前のつぼみの状態です。茎が太く、また葉も厚くてしっかりしています。

お洒落な花瓶がなくても、空き容器で十分です。こちらはビールの空き瓶です。最近は海外のクラフトビールもたくさん売っていますよね。私は味ではなくパッケージが可愛いかで選んでしまいます。

7日後の様子
葉もしっかりしているので枯れた印象はありませんが、少しだけ蕾が痩せてしまうのと、葉が垂れ下がってしまいます。

花名:ユーカリ(銀世界)
こちらはオイスターソースの空き瓶にユーカリを2本だけ挿したものです。ユーカリはドライになったかなってないか、見た目だけではなかなかわからないほどドライフラワーに向いています。花瓶に入れたままでも勝手にドライになってくれますよ。

口が広い花瓶でも大丈夫

口が広い花瓶での一輪挿しは、バランスなどなかなか難しいものです。今回は手元にあるフローラルフォームを使用しました。こちらは以前のコラム、フレームアレンジ で使用したものの残りです。透明の花瓶ですので、外から見えないように、スキミアの葉で隠しました。

花名:ユーカリ(ロングリーフ)
ロングリーフはユーカリの中でもよりシルバーがかっていてインテリアになじみます。実の部分がとても可愛らしかったので、今回は実が主役になるように挿してみました。葉の部分は乾燥するにつれ少し波打ちますが大きな印象の変化はありません。いずれ全体的に垂れ下がるだろうと想定して目線よりも上の位置に飾りました。

そのままドライフラワーになってくれる花はどれか

こちらは生けてすぐの状態です。

こちらは7日後の様子
どれも「枯れた」ものはありませんが、変形が強いものは「枯れたように」見えてしまいます。おすすめはユーカリやかすみ草だということがわかりました。それ以外のものはハンギング法が向いていますね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
一輪挿しを長く楽しめる、おすすめのお花かすみ草やはユーカリだということがわかりました。それ以外のものはハンギング法が向いていますね。皆さんもぜひ挑戦しながらお試しください。

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