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HOUSEPLANT CARE GUIDE

観葉植物の育て方・関連サービス

観葉植物を元気に育てる鍵は、環境と水やりです。品種ごとの個性を大切にしながら、毎日の観察で変化に気づける基本のお手入れをご紹介します。

  • 明るく安定した場所
  • 風通しよく、直風は避ける
  • 土が乾いてからたっぷり
観葉植物と人物が過ごす室内のイラスト

ENVIRONMENT

まず整えたい、育てる環境

植物にとって心地よい場所は、私たちが過ごしやすい室内環境とも重なります。購入・お受け取り直後は、急に場所を変えず少しずつ環境に慣らしましょう。

明るく、環境が安定した場所へ

自然光または室内照明で光を補います。直射日光と、昼夜で頻繁に置き場所を変えることは避けます。

風通しよく、直風は避ける

定期的に換気し、病害虫やカビを防ぎます。エアコンや暖房の風は直接当てません。

急な温度変化を避ける

多くの品種は5℃以上が目安です。暖かい場所から寒い場所への急な移動は大きな負担になります。

ラッピングは早めに外す

長期間包んだままにすると、蒸れやカビが起こり、病害虫や根腐れの原因になります。

DAILY CARE

水やりから始める日々のお手入れ

水を与えすぎないこと、植物の状態に合わせることが大切です。種類・季節・置き場所により管理方法は異なります。

土が乾いてから、鉢底から流れるまで

土全体に行き渡るよう、たっぷり与えます。

乾燥を好む品種は頻度が異なります

鉢皿にたまった水は捨てる

根腐れや病害虫を防ぐため、毎回捨てます。

葉水は暖かい時間帯に

乾燥とハダニを防ぎ、葉のホコリも流します。

肥料は元気な時だけ

春〜秋の成長期に、必要に応じて与えます。

根詰まりは植え替えのサイン

一般的には2〜3年に1回、一回り大きな鉢へ。

観葉植物の土の乾燥確認、水やり、鉢皿の排水、葉水の手順イラスト

PESTS & TROUBLE

病害虫は、早期発見・早期対処を

完全に防ぐことはできませんが、光・風通し・温度・湿度を整え、葉や茎を日頃から観察することで発生を抑えやすくなります。

  • 葉の色が変わった
  • 元気がない
  • 新芽が出ない
  • 葉や茎に虫がいる

PLANT RECYCLING SERVICE

大きくなった観葉植物の回収もご相談ください

「処分方法が分からない」「大きくなって管理が難しい」ときには、観葉植物の回収についてご相談いただけます。

  • 植物の状態・大きさ・鉢数をお知らせください。
  • 回収場所や対象地域によって対応条件が異なります。
  • 料金・鉢や土の扱いは、お電話で個別にご案内します。
人物と観葉植物の大きさを比較できるイラスト