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ヌボー生花店
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ORCHID CARE GUIDE

胡蝶蘭の育て方・回収サービス

いただいた胡蝶蘭を、できるだけ長く美しく。飾ったその日からのお手入れ、もう一度咲かせるための育て方、花が終わった後の無料回収まで、順を追ってご案内します。

  • 10℃以上室温の目安
  • 7〜10日に1回水やりの目安
  • 無料回収サービス
胡蝶蘭の鉢と育て方冊子、霧吹きのイラスト

DAILY CARE

開花中に大切な6つのお手入れ

胡蝶蘭は、置き場所と水やりで状態が大きく変わります。まずはラッピングを外し、明るさ・温度・風通しを整えることから始めましょう。

まずはラッピングを外す

できるだけ早く外してください。長く包んだままにすると、蒸れによる病害虫や根腐れの原因になります。

明るい室内に飾る

レースカーテン越しに光が入る場所がおすすめです。直射日光は葉焼けの原因になるため避けます。

温度と風に気をつける

室温は10℃以上を目安に。35℃以上が続く場所や、冷暖房の風が直接当たる場所は避けます。

定期的に換気する

空気がよどむと病害虫が発生しやすくなります。風を直接当てず、置き場所を定期的に換気しましょう。

しおれた花を取り除く

残っているつぼみや元気な花を守るため、しおれた花は気付いたら早めに取り除きます。

開花中は肥料を与えない

花が咲いている間は肥料を与えません。肥料は花が終わった後、生育期の管理で使います。

WATERING

水は「少なめ」が基本。乾いてから、株元へ。

胡蝶蘭は空気中の水分を利用して育つ着生植物です。与えすぎは根腐れや病害虫につながるため、表面がしっかり乾くまで待ちましょう。

7〜10日に1回程度霧吹きで表面全体、特に株元が十分湿るように。花には水をかけないでください。
  • ジョウロより霧吹き鉢の中で株が独立しているため、株元へ丁寧に水を届けます。
  • 冬は暖かい日中に朝晩の冷えた時間の水やりは、株を冷やすことがあります。
  • 表面が乾くまで待つ水やりの前に表面を触り、しっかり乾いていることを確認します。
胡蝶蘭の表面と株元へ霧吹きで水を与えるイラスト

BLOOM AGAIN

花が終わった後、もう一度咲かせるには

2番花を目指す基本の流れです。無理に急がせず、株の状態を見ながら育てましょう。

  1. 支柱とワイヤーを外す

    花がすべて終わったら、株と茎を支えている支柱を取り外します。

  2. 節を残して花茎を切る

    下から3〜4番目の節の少し上で花茎を切ります。

  3. 光と水を整えて育てる

    レースカーテン越しの光に当て、開花中と同じ方法で水やりします。

  4. 2番花を楽しむ

    咲き始めたら開花中と同じお手入れへ。焦らず株を育てます。

胡蝶蘭の支柱を外し下から3〜4番目の節の上で花茎を切る手順のイラスト

FREE COLLECTION SERVICE

花が終わった胡蝶蘭も、次の楽しみへつなげます。

処分に迷う胡蝶蘭は、ヌボー生花店が無料で回収します。回収した胡蝶蘭は植物を大切に育てたい方へ無償でお譲りし、廃棄を減らす循環につなげています。

3鉢以上

長野市内の配送対象地域では、無料で訪問回収します。

3鉢未満

エール(西和田)またはアドレ(稲里)へのお持ち込みで無料回収します。

  • ヌボーラルブルでは持ち込み回収を承っていません。
  • 訪問回収は長野市内の配送対象地域に限ります。
  • 回収をご希望の場合は、鉢数と状態をお電話でお知らせください。
咲き終わった胡蝶蘭をスタッフが回収するイラスト