まずはラッピングを外す
できるだけ早く外してください。長く包んだままにすると、蒸れによる病害虫や根腐れの原因になります。


ORCHID CARE GUIDE
いただいた胡蝶蘭を、できるだけ長く美しく。飾ったその日からのお手入れ、もう一度咲かせるための育て方、花が終わった後の無料回収まで、順を追ってご案内します。

DAILY CARE
胡蝶蘭は、置き場所と水やりで状態が大きく変わります。まずはラッピングを外し、明るさ・温度・風通しを整えることから始めましょう。
できるだけ早く外してください。長く包んだままにすると、蒸れによる病害虫や根腐れの原因になります。
レースカーテン越しに光が入る場所がおすすめです。直射日光は葉焼けの原因になるため避けます。
室温は10℃以上を目安に。35℃以上が続く場所や、冷暖房の風が直接当たる場所は避けます。
空気がよどむと病害虫が発生しやすくなります。風を直接当てず、置き場所を定期的に換気しましょう。
残っているつぼみや元気な花を守るため、しおれた花は気付いたら早めに取り除きます。
花が咲いている間は肥料を与えません。肥料は花が終わった後、生育期の管理で使います。
WATERING
胡蝶蘭は空気中の水分を利用して育つ着生植物です。与えすぎは根腐れや病害虫につながるため、表面がしっかり乾くまで待ちましょう。

BLOOM AGAIN
2番花を目指す基本の流れです。無理に急がせず、株の状態を見ながら育てましょう。
花がすべて終わったら、株と茎を支えている支柱を取り外します。
下から3〜4番目の節の少し上で花茎を切ります。
レースカーテン越しの光に当て、開花中と同じ方法で水やりします。
咲き始めたら開花中と同じお手入れへ。焦らず株を育てます。

FREE COLLECTION SERVICE
処分に迷う胡蝶蘭は、ヌボー生花店が無料で回収します。回収した胡蝶蘭は植物を大切に育てたい方へ無償でお譲りし、廃棄を減らす循環につなげています。
長野市内の配送対象地域では、無料で訪問回収します。
エール(西和田)またはアドレ(稲里)へのお持ち込みで無料回収します。
